いよいよ…紀々の店!

 「お店はありませんか?」
 これまで多く頂いていたリクエストでしたが、やっとオープンしました!「紀々の店」。どうぞよろしくお願いいたします。
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 「おサイフ哲楽」はじめレザークラフトについての色々は、今後はブログでお届けしますので……是非ご覧下さい!
 
 

Q. なぜ、紀々がレザークラフト?

 
 ※ 中学時代につくってもらった愛用のバッグ。今も現役で活躍中で、見て下さったお客さまからも大人気です。でも、ごめんなさい…非売品です。

 母がずっとレザークラフトをやっていたので、十代の頃から、レースかがりや磨きなどの手伝いをしていました。音楽は、目には見えない存在。私にとってレザークラフトは、「見えるカタチになる」という別の魅力と楽しさがあります。つくりながら音楽の発想が浮かぶこともあり、相乗効果がいっぱいです。
 過去のレザーについて綴ったブログも、どうぞ。
 
 

Q. どんなものをつくっているの?

 小物が中心です。

 ほとんどは、まずは「自分がほしいもの」から(笑)。衣装でも、日常でも愛用しているのがコサージュ。これはつくるのも面白いので、講座も好評です。
 

 ピアスも好きです。レザーは、もともとはバイカーズなど男性ユーザーが多く、また作り手も男性が多いので…せっかく女性がつくるなら、女性の視点でアクセサリーをつくってみたいと思ったのがきっかけでした。
 
 ※ 母がカービングを施し、私がカットして仕上げたカービングのピアス。ひとつの素材から、ピアスをはじめバッグチャームやピンなど、様々なアイテムをつくっています。

 

 
 ※ スワロフスキーのクリスタライズを埋め込んだ「紀らり」シリーズは、紀々のオリジナル。

 
 ※ 「転機の風穴をあけよう!」を合言葉に、風穴をあけています。洋服やバッグについているタグにひと手間…「風穴」をあけただけで、しおりになります。そんな発想とひと手間で変わるワクワク感を味わってもらえたら、というのが、レザークラフトに込めた哲楽。

 
 ※ 薄い革に風穴をあけてビーズをのぞかせた風穴ピアスは、「それいいね!」と言われる確率が高くてビックリ(笑)。革ならではのデザインなのだと思います。

 
 ※ 紀々は、大の文房具好き!なので、ペンケースやペン立て・印鑑ケースなど文房具も多くつくっています。目の前で名前を打って仕上げた時の、お客さまの笑顔を見せてもらえるのは幸せの瞬間。

 ブログ【紀々の記】では、新作エピソードやイベント予定などお届けしますので、是非ご覧下さい。

Q. 革だけでないアイテムも増えているとか?

 ちょっとした「ひと工夫」で、グッとかわいく・楽しくなる。そんな哲楽を表現するために、文房具など身近なものに革でデコる…というのも始めました。

 こちらは、朱肉つきの印鑑ケース。
 

 革は使っていませんが、身近なペンもキラキラに。仕事上、ネイルができない方々が楽しくなったらいいなとプレゼントしたのがきっかけです。
 

 

Q. どこかで販売していますか?

 現在、直営shopの準備を進めています。また、デパートやイベントの出展予定もありますので、こちらのカレンダーでご確認下さい。

 現在は、下記のお店にあります。

 ・いよいよオープン! → ◆ 紀々の店 ◆

 ・おサイフとバッグを少しずつ… → WEBshop ◇ 紀々の店 ◇

 ・小さなアイテムを中心に → minne

 イオンライカム内「Ichi-maru-maru」 ~ ストラップはじめ風穴シリーズの小物があります。
 

 紀々へのお問い合わせは、こちらから。
  

Q. 全部、紀々の作品?

 私は、カービングはできません。カービングは、母と、もうお一人のベテランの職人さん「マレット工房:比嘉美智子さん」のものもご紹介しています。

 「カービングが大好き」とおっしゃる職人さんの工房にうかがうと、感激がいっぱい!いつも母の細かい作業を見ているので、仕上がったものを見るだけで、その向こう側の姿が浮かぶのです。いかがですか?
 

 こちらは、私がお願いした龍の長財布。その細かさと迫力に感激で、たくさんの方に見て頂きたいと思っていたら…あっという間にお買い上げ頂き、売り切れに。やっぱりわかって下さる方がいるんだ!と、うれしくなりました。
 

 木と革のコラボも、小さく始まりました。GRAINの小橋川剛右さんとのコラボで生まれた、カードケース。
 

 紀々は音楽の人、と思っている方々からはしばしば驚かれますが、実はレザークラフトのキャリアも長く、また、哲楽とコミュニケーションが活かされているので…紀々にとっては、音楽と同じ感覚なのです。ストラップづくりでは、まさに「小さな子どもさんと一緒に哲楽する時間」だと実感!ぜひ、うたと一緒に多くの方にお届けしたいと思っています。
 
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